HOME > ラクダプロジェクト

ラクダプロジェクト

知っていますか?
女性の8割が「生理痛」を訴えているという事実。
しかも、「生理痛」に悩む6割の人は、病院を受診せずじっとガマンしています。
そんな女性たちを心身ともにラクにし、いきいきと活躍してもらいたい、
という想いから「ラクダプロジェクト」が生まれました。
日常生活に支障をきたす生理痛は、「月経困難症」という病気かもしれないこと。
生理痛の相談窓口は婦人科で、早期受診が大切なこと。
このことを、悩める女性たちと世の中に広く知ってもらい、
結果的に女性のQOL(Quality of Life:生活の質)を向上させ、
女性がイキイキと活躍できる社会を実現する。
それが、プロジェクトの目指すところです。
多くの産婦人科の先生方、また産婦人科関連の学会から賛同をいただき、
日本子宮内膜症啓発会議の協力も得て、さまざまな活動を展開していきます。

 ――― 「ラクダプロジェクト」推進団体 月経困難症啓発フォーラム

月経困難症啓発フォーラムは、「ラクダプロジェクト」の目的を達成するために、
ノーベルファーマ株式会社、日本新薬株式会社、富士製薬工業株式会社の3社によって設立されました。

月経困難症啓発フォーラムについて

マイツキラクダ