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知って不安を解消しよう。婦人科ってどんなとこ?

知って不安を解消しよう。婦人科ってどんなとこ?

女性にとって心強い味方になるのが、婦人科。でもよく知らないと近寄りがたいもの。そんな不安を解消するため、院内や診察内容をくわしくレポート!あなたにとって大切な場所になりますように。

よくわかる、診察ステップ
予約、受付(予約を必要としない施設もあります)

まずは、予約をしましょう。
不安なことやわからないことは、
対応してくれるスタッフに気軽に質問を。

明るい雰囲気でリラックスできそうなんダ

受付イメージ写真1

話しやすい部屋づくりを心がけているのであーる

受付イメージ写真2

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問診

あなたの症状や痛みについて、くわしく伺います。
難しく考えずに、ありのままを伝えてください。
ただ、お医者さんを前にすると緊張してしまい、
うまく伝えきれないこともあるので
セルフチェックシートを手渡しましょう。
基礎体温を付けている人は、それも一緒にね。

問診イメージ写真1

最初の問診内容から、診察・検査内容を決めていきます。
方法は、症状や患者さんの状態により、さまざまです。

チェックシートを持っていくと伝えやすいんダ

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生理痛の原因として何か病気が潜んでいる可能性があるときは、必要に応じて内診、画像検査、血液検査などを行います。

内診

必要があれば、お腹の中の状態を調べます。
腫れがないか、子宮の動き方、お腹の中で組織同士が
くっついていないか確かめます。

内診イメージ写真1

内診イメージ写真2

内診台では、できるだけ力を抜いたほうがいいので、
手をダラッとパーにしたり、深く息を吐いたり、
今夜の献立など、違うことを考えたりするのもいいでしょう。

お医者さんもわかっているので心配ないであーる

どうしてもドキドキしちゃうんダ

また、セックスの経験がない女性には
内診をしないよう配慮してくれるところが多いです。

そーなんダ

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画像検査(超音波検査など)

超音波を発する装置で、お腹の中の状態を確認します。
お腹に当てるタイプと、腟内に入れるタイプや
お尻から入れるタイプもあります。
超音波検査で判断が難しい場合、他にMRI・CT検査を行うこともあります。

画像検査イメージ写真1

画像検査イメージ写真2

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血液検査

生理痛の原因となっている病気の診断や、治療経過を診るために用います。

血液検査イメージ写真1

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受診する際の注意
保険証を忘れずに。
たとえ生理中であってもガマンできないほどつらければ迷わず病院へ。
診察が受けやすいよう、脱ぎ着がラクな服装で。
濃いメイクや、強い香水は避けましょう。先生はあなたの顔色も確認したいのです。
ナチュラルなメイクで 保険証を忘れずに 脱ぎ着のラクな服装で
シワになりにくいフレアスカートがおススメであーる
一度調べてもらうと安心なんダ
検査結果を聞く

検査の結果や、今後の治療法について説明があります。
検査によって、当日教えてもらえるものもあれば、数日かかる場合も。
先生との会話は、メモや手帳に記録しておくとよいでしょう。
その場では、なんとなくわかったつもりでも慣れない話や
難しい話は、後で忘れてしまいがち。
これからの、自分のカラダをいたわるつもりでね。
もちろん、次の来院時期についても、忘れずにメモを!

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